今日は学校で卒業式の練習があり、真面目に取り組んでた訳ですが。
(心の中では同じ世代の大抵の子供らと同じくウゼーウゼーウゼーウゼー
ウゼーu(ryと連呼していました)
問題はそれが終わったあとのこと。
まず初めに先生方が三年、一年を彼奴らの教室に帰らせた訳です。
それでだだっ広い体育館に残された僕を含む二年生一同、
どうやら校章、名札、上履き点検をするらしく先生方の目が貪欲さを帯びてきましたが
完璧で真面目な僕は、「何回言われても直さないんだな、ksg」という半ば飽きれたような顔をks共に向け静観。
その場にいる皆が急いでスカートを上げたりズボンを上げ始めたりするなかで、その僕の態度は先生方に深い感動をもたらしたことでしょう。
そして校章や名札がない、スカート丈短い、などの不正行為をしている者はその場で立ち上がるように、という号令がかかり男子は何人か立ち上がった訳です。(まぁ、もっと沢山いますが)
しかし、女子の方に顔を向けて愕然としました。
何とだれも立っていないのです。
明らかにスカートが短いと思われる女子も隣の奴と喋っている、その隣の奴がまた隣の奴を呼ぶ・・・まるでお互いの不正を隠しあっているようでした。
そんな中で僕は女の連帯能力というべきでしょうか、まぁそれをとても深く感じたわけで開いた口も塞がらず呆れとも感動とも見える表情を浮かべ(たつもりでその場を後にしました。
要するに、 グチです